ロット数を確認する|宣伝効果が抜群な紙袋をオーダーしよう!【人気のA4サイズ紙袋】

強度が重要!【需要の高いA4紙袋とは】

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A4サイズだからこそ需要あり!

オリジナルの紙袋を制作するときにはA4サイズが最も汎用性があります。世の中で扱われている書類はA4が主になっているので、書類を入れたいときにはジャストサイズです。クリアファイルだけでなくカタログやパンフレットなどを入れる際にもぴったりになります。また、B5を使うときでもそれほど支障があるわけでもなく、十分にゆとりのある紙袋として利用可能です。一方、マチを十分に大きくすることで立体的に大きなものも入りやすくなります。少しマチがあるだけで500mlのペットボトルや一人サイズの水筒であれば中に入れてしまうことができるサイズです。ちょっとしたものの持ち歩きから書類と品物の受け渡しまで広く用いることができます。

紙の種類も豊富に揃っている

オリジナルのA4サイズの紙袋を制作するときには専門業者に依頼すると様々な紙を使って制作することが可能です。紙の種類として最も典型的なのはクラフト紙ですが、茶色のものだけでなく漂白されたものもあります。漂白の度合いによって幾つかの種類を用意している業者もあり、さらにカラーを付けることで自由な色に変更することも可能です。一方、少し高級感を出すのにはコート紙が適していて表面に光沢があるのが魅力になります。クラフト紙は印刷をしたときの発色が良いことからデザインにこだわりのある紙袋を作るのにも適している紙です。この他にも業者によって扱っている紙の種類は多く、それによって耐久性にも質感にも大きな違いが生まれます。

小ロットからも注文可能

業者にオリジナル紙袋を発注するときには小ロットからでも可能になっています。用紙に印刷して切り出し、組み立てなければならないことから大ロットでないと割高になるのは確かです。しかし、業者によってはわずか100枚程度から扱っているので、小さな商店でオリジナルの紙袋を用意したいというときにも発注できます。特にA4は最も汎用されている影響で小ロットに対応している業者が多く、最低発注数も少なめです。小ロットで印刷を依頼した後、大ロットで再度発注という形にも対応してもらえるので、試し刷りに活用することも可能です。

印刷後の紙袋に強度を高める加工もできる

需要の高いA4の紙袋は何度も繰り返し使えるようにしたいということもよくあります。強度を高めるには紙を選ぶことや取っ手の部分に工夫をすることも重要ですが、紙袋本体の強度を高めるには印刷後の加工を活用することも可能です。表面加工処理によって紙の強度を高めることができます。代表的なのがグロスラミネート加工とマットラミネート加工です。どちらも表面にポリプロピレンのフィルムを貼り付けるものですが、マットラミネート加工の場合にはさらにつや消しを行っています。撥水性が高くなることで濡れに強くなるのが特徴です。