オーダー方法を考える|宣伝効果が抜群な紙袋をオーダーしよう!【人気のA4サイズ紙袋】

紙袋作成のコストを抑えるには【オーダー方法を確認する】

オーダー方法を考える

カラーチャート

紙袋は2種類のオーダー方法で依頼できる

オリジナルの紙袋の作成を業者に依頼するときにはオーダー方法を2種類から選ぶことができます。1つは既製品に対してプリントをしてもらう方法です。業者が既に製造ラインを確立していて大量生産ができるようになっている仕様の紙袋のラインナップの中から好きなものを選び、それに対してプリントや表面加工などのオプション加工を施して完成させます。もう1つはフルオーダーで紙袋の作成を依頼する方法です。この場合には用紙の種類やサイズ、デザインや印刷色数、紐や加工などを全て自由に選んで組み合わせることができます。デザインを業者に任せられるサービスもあるので、入れたい製品に合わせて作り上げてもらう形でフルオーダーすることも可能です。

コストダウンをする上で必要なこと

オーダーして紙袋を作成するときにはコストを考えなければなりません。コストダウンを考えるときには基本的にはフルオーダーにするよりも既製品の加工を依頼した方が無難です。既に大量生産ができるラインがあるので単価を下げやすくなっています。また、紙の質を下げたり、表面加工をやめたり、印刷の色数を減らしたりすればコストダウンが可能です。品質を下げずにコストダウンをするには大量ロットでの発注が有効であり、業者によっては海外工場での生産に切り替えることで大幅に料金を下げてくれます。業者間で相見積りを取ってみるのも有用なコストダウンの方法です。業者によって得手不得手があるので見積もりを取ってみると大きなコスト差が生まれることはよくあります。

依頼業者によって掛かる送料が違ってくる

コストを考える上で重要なのが送料です。完成した紙袋を所定の場所に納品してもらうために送料がかかります。依頼業者によって大きく異なり、もともと紙袋のオーダーをする料金に含まってしまっている業者もあれば、別途宅配料金を請求する業者もあるのです。また、国内で生産する場合には送料がかからず、海外生産の場合には単価を下げる代わりに送料がかかるという仕組みになっている場合もあります。見積もりを取ってみると送料についての記載があるので、その記載がない場合には確認を取らなければなりません。後から請求されることのないように気をつける必要があります。